2013年9月24日火曜日

9/21 第18回 ミスボド

 9/21はミスボドでした。8月からはほぼ1ヶ月ぶり、久しぶりに区民センターに戻っての開催です。初参加がこっちだったので、戻ってきた感がありますね。

 この日はタケノコ、ぶたなかま、フォーミュラD、レディース&ジェントルメン、チーキーモンキー、途中までのディヴィナーレをプレイしました。ぶたなかま以外は2回以上プレイしているものばかりで、ちょっと新規性が無かったかな……とはいえ、フォーミュラDは今回も7人中2人が新規参戦、これで計15人の参戦となりました。大人数を吸収できる点でも意外といいのかも。

 タケノコはいつもに比べればにょきにょき伸びたかなあ。なぜか黄色だけやたらと食べられてて不毛地帯でしたけど……34点でギリギリ逃げ切り。残り3人のうち2人はあと一歩でこの点数を越えられたのに、と悔しそうでした。相手の人が33点なのが見えてて終了フラグを建てたのですが、ぎりぎり逃げ切りました。

 続いてはTetsuoさんのぶたなかまをプレイ。これは始めてでした。伏せてあるタイルをめくって、コマを置くか置かないかを決めます。全部置き終わったら、最初に手持ちのコマを全部置いた人から順に、一直線にコマを動かします。移動した範囲のタイルを受け取って、それがスコアになっていくという感じです。
 ブタが最終ラウンドに大量スコア(他の動物の2倍近い効率)を産んでいくので、私はブタを避けてみましたが……勝利点が15点前後と思ったら全然伸びててびっくり。そこの読みがぬるかったなあ。

 その次はいつものフォーミュラD、コースはマニクール/フランスです。高速サーキットに喜ぶプレイヤーたちでしたが、コーナーリングは余裕だったものの、エンジンが次々とダメージを受けていきます。結局、1周回るまでに7台中4台リタイアということで、裁定で1周でレース完了、ポイントは完走した人に半分ずつ、としました。初参戦の道化師さんが1位で2.5P、2位もっちぇさん1.5P、3位オーノさん1Pでした。
 うーん、完走すらできないとは悔しい……! エンジンがあっさり音を上げてしまった。セッティングルールをそろそろ取り入れてもいいかもしれません。なお、シリーズランキングはオーノさんが8Pで単独トップとなりました。

 その次はいつものレディース&ジェントルメン、愛人ルールでまちこさんの圧力を受けながらのプレイでした。笑 さきさん/私のコンビは以前「うひょー30点とれたし余裕勝利うひゃひゃ」とかゆってたら32点で負けたこともあり、割とムキになって勝ちに行きましたが、妻にまーーーーーーーーーーったくモノを買わないプレイという血も涙もないプレイをされて愛人勝利。
 また少し調整入れた方がいいかなあ? 今回の愛人は強かった。笑 結託感が出るのでいいですねこのゲーム。ただ、3人だと真向勝負になっちゃうので、男性陣の一体感は少なかったなあ。

 最後にルウイさん、春乃さん、コーさんという「頭使っちゃるぜぐへへ」というメンバーでディヴィナーレ。さすがに大きく凹む人がいない。いや、上手いですねえみんな。2ラウンドだけでしたけど楽しくやれました。

 2次会ではとにさんがたなかのかを勧めてくれていたので、私は深く感動したのであります。ありがたやありがたや。

 次回の10/12は私が海外旅行で不在なのが残念……次は11月ですねえ。

2013年9月15日日曜日

9/14 自分ゲーム会

 手空きの人を9/13夜に集めて9/14の朝一に予約をし、13時~19時でやるという突発イベント。集まってもらえて感謝です。

 やったのはリベルテ、ザ・バクダン、ブクブク、カリギュラ、グレンモア。リベルテ再プレイ以外は全部初めて。バッティングゲームは苦手なんじゃ……相手の心が読めるだけの人なんじゃ……

 リベルテ再プレイは半分以上メンバー入れ替えてですけど、やっぱりいいですねこれ。今回は比較的競り合いがなかったというか、自分の票を伸ばすことを考えるプレイヤーが多かった感じ。私は今回南フランスの手札が増えずに苦戦。やはりAの時代に黄色+白3つのカードが手元に来ると結構自由度上がる感じがあります。

 ということで2時間ゲームを苦にしないメンバーにリベルテは極めて有効、ということがわかったので積極的に布教していきましょう。

2013年9月10日火曜日

リベルテ(Liberté)

プレイ人数:3-6人
プレイ時間:2時間半くらい

 プレイヤーはフランス革命時の派閥を率い、王党派/穏健派/急進派に加担し、あるいは戦争で指揮を取って自分の勝利点を集めていきます。しかし議席次第では急進派や王党派がサドンデスで勝ってしまうかもしれません。

 文字通りの傑作。滅茶苦茶面白かったです。ルールが複雑、という声もあるようですが、そんなに難しいかなあ…? カードに記載の数のチップ(議席)をボードに置く、カードを引く、戦争に参加する、これしかすることがありません。ある派閥のチップが尽きたら選挙開始です。単独1位のところがその州での議席を得ます。

 カード類の特殊効果が少ないので、そんなにルール的には負担はないです。むしろ票読みや自分の力点などの気配りが試されます。いやー本当に面白いゲームです。これは文字通り傑作。素晴らしい。何回やってもいいですね。

1969

プレイ人数:2-6人
プレイ時間:1時間半くらい

 ロケット開発をテーマにしたダイスゲーム。収入→雇用→ミッションへのチャレンジをこなしていきます。7ラウンド終了でゲーム終了なので、別に1968年に月ロケットを飛ばしてもOKです。

 他の人のプレイレポートだとスパイの打ち合いになったようですが、私はオープンなゲーム会だからかみんな紳士的でした。最後にうちにスパイがたんまり集まってたけどね!

 先ほどのサイクルの通り、割と淡々と進みます。イベントとかがあるわけではないので、そうゆうのを期待する人には向きません。どっちかというと、自分の中で宇宙開発史を構築してないとダメかな。その意味で楽しさがプレイヤーに依存します。この間の共和制ローマ会で学んだ、「勝利への最適解を辿らずとも楽しい」というスタンスが必要かもしれませんね。

リベルタリア(Libertalia)

プレイ人数:2-6人
プレイ時間:1時間くらい

 プレイヤーは海賊となり、手下を使って戦利品を集めていきます。戦利品の中には手下を倒してしまう敵やマイナス点、隣のプレイヤーの手下を倒してしまうサーベルなども含みます。これらを場に出したカードの順番に獲得し、カードの特殊効果を処理していきます。

 30種類のカードを使うのですが、それを代表1人が引いて、みんなが同じ手札でプレイします。ランダムにカードを選びますが、みんな基本的にはイコールコンディションです。

 処理が分かりやすく毎ターン同じなのでサクサク進みます。みんなが同じ手札で、初回プレイ時にカードの説明もしやすいのがポイント高いです。ゲーム会の導入に向くかなあ、という感じです。6人推奨ですが、まあいいのかなあ。

 同値のカードについては各プレイヤーのカードに序列が書いてあります。つまり、一番大きいカードで序列が6なら絶対勝てるわけです。これを持ってるプレイヤーが有利かというと、そんなことはないんじゃないかなあ。相手が何を出したかは覚えておく必要ありそうですね。

フォルトゥナ(Fortuna)

プレイ人数2-4人
時間:1時間くらい

 プレイヤーはローマの総督かなんかです。で、自分の領土から得られる資源を使って建物を建てたり、皇帝の歓心を得たりします。誰かが15マス進めばゲーム終了、その時点での勝利点を競います。ゴールに届かなかった距離がマイナス点ですが、10マス以上進んでいないと勝利から除外です。

 小品ながらいい感じのバランスです。選ばれないアクションがありましたが、みんなの狙っている勝ち方が同じだったからかな? 4人プレイが必須な感じはあります。差がつきにくいゲームですので、そこが好みに合う人もいるでしょう。

 初プレイではゴールできなかったものの得点を上手く集めて勝利。10マス進まないと勝利から除外のプレッシャーはそれなりにありました。あまり相手を圧倒できるゲームではないので、ほどほどに上手くやる方がいいのかな。

2013年9月8日日曜日

8/25 自分ゲーム会

 この日は自分で久しぶりに横浜R&Rのテーブルを借りてゲーム。ゲシェンク、指輪物語カードゲーム、モダン・ソサエティ、チーキーモンキーをやったのと、あとはリベルテとシティタイクーンをプレイ。この2個がメイン。

 リベルテは言われるだけあって傑作。これは面白かった。2ラウンド終了時に10点と0点くらいの差がでたりするけど、それでも巻き返されたし。ただ6人の場合3ラウンド目終わって勝利厳しいひとも出ると思うんだよね。諦めちゃうプレイヤーは始めから含まない方がいいかもしれません。結構考えるゲームなのも合わせて、ちょっとプレイヤー選ぶかも。シティタイクーンはちょっとインストで揉めたのが尾を引いたなあ。次回仕切りなおしてもいっかいやりたい。

 この日蟻の国も買っているので、また適当に人を集めてゲーム会やりたいなあ。

8/24 ルウイさんゲーム会

 この日はミスボドでお馴染みのルウイさん主催のゲーム会。持ち込みは色々ですが、フォルトゥナ、リベルタリアあたりをプレイできればいいかな―、という感じ。結局フォルトゥナ、リベルタリア、1969、ル・アーブル、ボツワナ、星の王子さまボードゲーム、マンマ・ミーア、ドワーフの王様をプレイ。積んでいたゲームを3つも消化できたのはポイント高かったですね。

 フォルトゥナは4人じゃないと面白くないかなあという感じはありますし、わりかし地味ですが個人的には良作。細かい差をどうやって作っていくかというゲームかなあ。リベルタリアは全員に基本的には同じカードを配って、それをどの順に出しますか? というゲーム。これまたカードの効果との兼ね合いで、プレイヤーの差が出て面白いですね。

 1969はダイスゲームですが、何故か私が集中砲火されて惨敗。何であんなに私を警戒するのであろうか、わらい。月に行って帰ってこれるのが確認できたのでよしとしましょう。マンマ・ミーアは実は初プレイでしたが、ルール分かってからは楽しかったです。あーなるほどー、みたいな。

 ル・アーブルはショートの4人プレイで100点越えたものの2位。1位は120点でしたからちょっとダメだったかなあ。相手の点数を伸ばさないようにする方法も分からなかったし、魚の燻製にこだわり過ぎた感があります。ただ、人と重ならないように気を使って手を進めての2位だから、まあいいのかな。

 9時~21時でのんびり遊べるのがいいですね。また次回も遊びに行きましょう。