2013年3月17日日曜日

第12回「ミスボド」

 というわけで、3/16はミスボドに参加していました。やったのはさるやま、貨モッツァ、蒸気の時代、アーカムホラー、ドワーフの王様。蒸気の時代のあと、アーカムホラーの前に何やったのかの記憶がスッパリ抜けている…苦笑。あ、思い出した。お邪魔者9人プレイだ。


 蒸気の時代はやはり収入40代に行くとのこと。ドンドコ線路を伸ばして行く方がいいみたい。今までのプレイスタイルが縮小均衡を狙っていたので、この視点はなるほどという感じ。立体交差とかうちら誰も使わんかったからなあ。次回そうゆうやり方で伸ばしてみようと思います。1人でそれやっても勝てるのかな?

 アーカムホラーは分かりやすくクトゥルフで5人プレイ。いやーGOさんが経験者+人数別の看板を持参頂いたので大変助かった! ああゆうものがあればいいなあと思っていたけど、あれは必須でしたね。100均で買ってきて作ろう。


 以前のプレイ時は秋葉原R&Rのプレイスペースで「俺ちょっと精神病院行ってくるわ」と大きな声で言ってたりしてたのですが、今回は「魔女はショットガンに弱い」「マニアックは二丁拳銃で倒せる」とかそんなことを言っていました。トミーガンで魔女を攻撃するとどうなるのか、私、気になります。


 最後に揚子江さんとShikitaさんとドワーフの王様をやって、楽しんでもらえてよかった訳ですが、このゲーム好きなのは「自分が失敗したことに途中で気付くけど修正不可能なこと」にあったりするわけです。突然1人で崩れ落ちる的な。なので、最後の2トリックを残して揚子江さんが「あ、うわ-2点じゃなくて-4点だ!」と言ってガックリしているのを見れたのは幸いでした。笑 ルール難しくないからそうゆうの気づきやすいんですね。慣れてなくても楽しめるのがいいですね。


 あと、さるやまはラウンド重ねる毎にみんなが締め付けを強めていてめっちゃ笑いました。最初はみんなほぼ手札全部配置してたのに…笑 


 次回はどんなゲーム持って行きましょうか。エクリプスは要望値が高そうですけど…




2013年3月4日月曜日

ギンコポリス(Ginkgopolis)

プレイ人数:1-5人
時間:1時間くらい

 プレイヤーは未来の建築家になって、街を発展、高層化させていきます。建物の種類は赤=資源、青=タイル、黄=勝利点とそれぞれリソースに結びついた3種類、各20枚。これを使って街を広げ、あるいは高層化させることによって勝利点を得ていきます。

 割と手早く終了になりましたけど、再戦したくなる面白さ。導入時の説明がちょっと難しいかもしれませんが、カードの視認性は大変良好なので、1回ゲームを回せば問題ないと思います。

 初期ボーナスが高層化に偏っていたので、序盤は手詰まり感が結構ありました。しかし中盤から続々とボーナスが入り、しかも新たに得たボーナスも高層化によるものだったので連鎖して得点が増えていきます。でもエリアマジョリティには全く絡んでいなかったので、そこで差がついて大敗。それでも楽しいですねえ。

 元々私がエリアマジョリティ大好きなので、これは実にいいなあ、と。キーフラワーよりかはガリガリと双方の利害と競りがぶつかるゲームではないので、穏やかなゲームが好きな方にもいいんじゃないかなあ。自分のコマが盤面から弾かれると勝利点が来るので、弾き出されてもあんまり悲しくならないです。

 手短にできる点も含めて、万人におすすめできるいいげーむですね。

Rise of Empire

プレイ人数:2-5人
時間:3時間半くらい

 プレイヤーは欧州をスタート地点とした文明1つを担当し、地域の支配、技術の開発、地形の発見、都市の建設、交易などで自分の勢力を伸ばしていきます。

 時代は3つに分かれていて、各時代2ターンあります。最初のターンはそれぞれのアクションにディスクを置いて実行していきますが、次のターンはそのディスクを取り除くことによって実行されます。つまり、最初のターンで実行していないことは次ターンでもできないのですね。交易は効率が下がっていきますし、逆に都市は最初のターンの方が効率悪いので、どれだけ力を入れるかの判断が問われます。

 いや、文明ゲームそんなに多くやっていませんが、やはり楽しいですね。3時間半かかりましたけどとても楽しかったです。真っ向から対立するのも個人的には好み。みんな私を警戒しすぎたと思いますけど。笑

 自分の国家が少しずつ力をつけていく感じがあって楽しいです。地域支配がやはりポイントになるとは思いますが、地形や都市の効果も無視できませんね。今度は5人でもっと窮屈にプレイしたいです。