2013年12月22日日曜日

12/21 第10回テーブルゲームで遊ぶ会

 12/21はルウイさん主催のボードゲーム会でした。ミスボドが13時開始になったため、午前中から夜まで通しで遊べるゲーム会は今のところここだけです。この日はリベルテとグランドフロア、スパイリウムとディヴィナーレを持って行きましたが、グランドフロア以外をプレイしました。全部通してみると、タルギ、スパイリウム、リベルテ、迷宮牧場の決闘、ディヴィナーレ、リンゴフラメンコ、ごきぶりポーカー、ニムト、ドブル、迷宮のささやきをプレイ。10個か。結構やってるもんです。

 最初のタルギは2人用ゲームでしたが、いやあ難しかった難しかった。全然盤面見れていませんでしたね。3コマ置いて、そのコマの場所と交点2箇所の計5ヶ所のアクションができますよ、というゲーム。意外と置ける場所の幅が狭いので、1手目をしっかり考えないとダメなゲームでした。うーん、見えてなかったけど勝利。

 スパイリウムは噂に違わぬ良いゲームでした。1ターン目からみんなでうひゃうひゃ唸りながらのゲーム。相手に負担をかけつつ自分は儲けないと、というのが分かりやすくていいですね。これやるとキーフラワーやりたくなります。笑 点数的には全然でしたけど、またやってみたいですね。

 リベルテは5人戦、初プレイ2人を加えての勝負でした。シンディーさんが3ターン連続で5点を稼ぐ展開になったため、4ターン目は私ともっちぇさんがひたすら革命派に肩入れ。結果革命大成功で勝利となりました。スコア方法でちょっと分かり難かったので、ここは初革命の我ら共同勝利ってことで。

 あとは「イラスト/反射系苦手なんですよー」と言いつつドブルやったり、迷宮のささやきで1人勝ち逃げしたり、ごきぶりポーカーで手札3枚ながら逃げ切ったり。迷宮牧場は久々だったのでエスパーが発動しませんでした。

 ドブルはあるといいかなあ。あれ、ゲーム会とかに初参加で、ゲームそのものより雰囲気にちょっと気疲れした人とかにいいと思います。ちなみに私は本当にニガテです。

2013年12月15日日曜日

12/7 第21回ミスボド

 12月は従来のメンバーのうち2人が不参加だったためにフォーミュラDをスキップ。残念でした……
 その代わりに、今回はインストのみを行うというのを試験的に行ってみました。いろいろ理由はありますが、インスト後プレイに入ってしまうと説明がし切れないというのが一番なのでしょうか。正体隠匿系に限らず、手札や手番の進め方などをプレイ相手に聞くのはアレかなあ、ということでそうゆうのをやってみました。上手く行ったかは分からないですけど。
 この日は5本のきゅうり、ジュリエットと怪物をやりましたが、ジュリエットと怪物は複数回やって、ああこうゆうゲームなんですね、という感じでした。他はなんだっけな……あ、That's my fishを3人でやりましたけど、相手がめっちゃ上手いプレイヤーだったので脳が暴走するかと思いました。わらい。
 持って行ったあーぎてくとも久しぶりにプレイされていたみたいで、みんなに楽しんでもらえてよかったです。あの手のゲームは私苦手なのでやってないですけど。
 次回の1月にはまた3時間くらいのゲーム持って行ってやろうかな。ここ最近、ミスボドであまりこってりしたゲームをやっていないので、たまにはいいかなあ、とか。

2013年11月5日火曜日

11/2 第20回 ミスボド

 前回は途中で成田に去ってしまいましたが、11月はフル参加のミスボドです。いろいろ持って行きましたけど、プレイしたのはレース・フォー・ザ・ギャラクシー、フォーミュラD、チーキーモンキー、room25、ベニスコネクション。
 6個やってるわけですが、どれも再プレイですね。新しいのができなかったのは残念だなー。

 RftGは拡張1のみ入れて2回やって、1回めは圧勝、2回めも同点タイでしたのでまずまずの結果。日頃まぁ~~~ったく使わない「多角的経済」が効率よく回って大勝利でした。あれは我ながらびっくり。こんなに回転するものなのかー。最速目標の「4種類の生産/単発惑星を揃える」とも相性がよかったですね。
 対人対戦は久しぶりなのですけど、これやっぱり面白いなあ。カードの効果を理解していないとダメな感じはありますが、まあそこはカードゲームだから仕方ないのかな…?

 フォーミュラDは第4戦、モナコでした。10人揃ったのはよかったけど、レースとしては凡戦になっちゃったなあ……初参加の人も多かったのに、すみません。モナコはアクセルを踏みにくい=リスクにチャレンジするシチュエーション自体が少ない、っていう感じでした。まあモナコっぽいっちゃぽいのですけれど。
 現在のポイントランキングはこちらを参照ください。4戦目で4人目の勝利者が出ているのは混戦っぽくて良いですね。あと、揚子江さんが3戦目にして完走、しかもポイント獲得と素晴らしい成績を残しています。4戦走ってノーポイントとかいないよなー。……しくしく。
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0Aoyj_6fFRouPdEEwazJRUFpfU1ZZOVN3LXZzVUYxZHc&usp=sharing
 次戦はイタリアかな? 高速サーキットでバリバリやりますよ!

 チーキーモンキーはいつもどおりな感じで、手堅くみんながよろこんでくれました。今回は6人戦なのに誰もへこまなかったなあ。これはこれで素晴らしいと思います。私勝ったんだっけな?

 room25は久しぶりのプレイ、疑念モードでしたけれども楽しくやれました。いきなりoom25を2ターン目に発見したので、瞬く間にターン数が半分になりましたが何とか勝利。ガードがガードをプッシュして爆殺、そのガードも別の即死部屋にプッシュされて爆殺という皆殺しプレイでした。笑 テンポよく進むゲームだなあ相変わらず。

 最後はブルオさんとベニスコネクション。1勝1敗でしたが、2戦目は横で見ていたRokiさんに「え、そこ置けば勝ちじゃないの?」と後で言われてみたり。ラミィキューブタイマーがあるといいかなあ、このゲーム。

 二次会も楽しく参加していい1日でした。久しぶりにまたゲームとはまっっっっっっっっったく別の所で私がひとり盛り上がっておりましたが、まあそれはそれで。笑 

2013年10月2日水曜日

9/29 第2回 ふなぼど

 この日は、というか前日から続いて1日ゲーム会。ついったーの友人と第三種接近遭遇もしているので、いい1日でした。

 持って行ったFortune and Gloryは部屋に持ち込んだ直後にリアクションがあり、即座にプレイ開始。5人集まったので、全員の競争プレイ+私はインストと運営をやりました。いやあ、大味と言われましたけど楽しかったですよ。最初にリスクを取った彩月Pが終始主導権を握るも、そこからアーティファクトをかっぱらったエアPの勝利。なお、1個だけアーティファクトを獲得した後は街を転々としていただごれっとさんも勝利に手が届いていました。

 カードの効果なんかは特に紹介せずでしたけど、いやあワイワイやれてよかったです。その後は初プレイのゲームが続いていて、ラミィキューブ、Snow Tail、パレード。あとはタイムラインとアイドルマスター showdownをやって、最後にデザイアで締め。初プレイのゲーム多かったなあ。

 showdownはアイマスを知っている人にとってはまさに傑作、実に楽しいゲームです。何回やっても楽しい。勝てないけど。競りは苦手じゃのぅ。デザイアは21点勝利で、これは割と気に入りました。どこまで突っ張るかとか、他の人が出したカードを何となく覚えておくとか、そうゆう要素が性に合うのでしょうか???

 ラミィキューブは本当に脳がわしゃわしゃされる感じ。ジョーカー無しで2戦1勝はまずまずの流れかな。タイマーがあった方が楽しいですねこれ。やはり考えるゲームは秒読みになってからが勝負ですよー。

 遅れるかと思ったけど1時間ちょいで到着。意外と船橋近いのねん。ただ、引っ越しして車をどうするかにもよりますが…まあ、車無ければレンタカーなんですけどね。駐車場/車検/自動車税で、大体月2回のゲーム会くらいなら元が取れるんじゃないかなあ、という計算中です。

9/28 ルウイさんゲーム会

 この日はルウイさんのゲーム会でした。ちょっとだけ遅れて登場。やったゲームはギンコポリス、ゲシェンク、塩の海、リベルテ、カオスマローダー、リトルデビル、アクワイア、お邪魔者。こんな感じかな?

 塩の海は渋いゲームだなあ、って感じでした。これはいいですね。カオスマローダーはあまりの大味っぷりに終了時にみんなが唖然としていました。何だアレは。わらい。視認性高めてもう1回やってみたい。というかすげーバカバカしいゲームでした。面白いかは知りません。リトルデビルはそれなりに考える感じだったなあ。トリックテイキングなので受けないですが、これはこれで。

 リベルテはやはり絶賛の嵐で、これはもう実にいいゲームですね! ということで。今回もギロチン飛び交うフランス革命でしたけど、意外とコマの数に比べて王党派が強い感あります。何でだろうと思いましたが、多分個人ディスプレイにあるカードを戻すことが多かったからかな。白3個のカードを毎ターン使っていた感じです。

 アクワイアは初プレイで勝ちには届かず。思ったよりも点数は伸びたかなあ、という感じでした。ふむふむ。なーるほど。これは面白いデス。もっとやりたいですけど、この手のお金使うゲームなのに借金がないのが残念です。

 という感じで1日中ゲームしてました。終わり。帰ったら翌日のためにFortune and Gloryを準備したりでそれなりにドタバタでしたけど、新しいゲームもできてよかった。あと、ゲシェンク勝てないなー。

2013年9月24日火曜日

9/21 第18回 ミスボド

 9/21はミスボドでした。8月からはほぼ1ヶ月ぶり、久しぶりに区民センターに戻っての開催です。初参加がこっちだったので、戻ってきた感がありますね。

 この日はタケノコ、ぶたなかま、フォーミュラD、レディース&ジェントルメン、チーキーモンキー、途中までのディヴィナーレをプレイしました。ぶたなかま以外は2回以上プレイしているものばかりで、ちょっと新規性が無かったかな……とはいえ、フォーミュラDは今回も7人中2人が新規参戦、これで計15人の参戦となりました。大人数を吸収できる点でも意外といいのかも。

 タケノコはいつもに比べればにょきにょき伸びたかなあ。なぜか黄色だけやたらと食べられてて不毛地帯でしたけど……34点でギリギリ逃げ切り。残り3人のうち2人はあと一歩でこの点数を越えられたのに、と悔しそうでした。相手の人が33点なのが見えてて終了フラグを建てたのですが、ぎりぎり逃げ切りました。

 続いてはTetsuoさんのぶたなかまをプレイ。これは始めてでした。伏せてあるタイルをめくって、コマを置くか置かないかを決めます。全部置き終わったら、最初に手持ちのコマを全部置いた人から順に、一直線にコマを動かします。移動した範囲のタイルを受け取って、それがスコアになっていくという感じです。
 ブタが最終ラウンドに大量スコア(他の動物の2倍近い効率)を産んでいくので、私はブタを避けてみましたが……勝利点が15点前後と思ったら全然伸びててびっくり。そこの読みがぬるかったなあ。

 その次はいつものフォーミュラD、コースはマニクール/フランスです。高速サーキットに喜ぶプレイヤーたちでしたが、コーナーリングは余裕だったものの、エンジンが次々とダメージを受けていきます。結局、1周回るまでに7台中4台リタイアということで、裁定で1周でレース完了、ポイントは完走した人に半分ずつ、としました。初参戦の道化師さんが1位で2.5P、2位もっちぇさん1.5P、3位オーノさん1Pでした。
 うーん、完走すらできないとは悔しい……! エンジンがあっさり音を上げてしまった。セッティングルールをそろそろ取り入れてもいいかもしれません。なお、シリーズランキングはオーノさんが8Pで単独トップとなりました。

 その次はいつものレディース&ジェントルメン、愛人ルールでまちこさんの圧力を受けながらのプレイでした。笑 さきさん/私のコンビは以前「うひょー30点とれたし余裕勝利うひゃひゃ」とかゆってたら32点で負けたこともあり、割とムキになって勝ちに行きましたが、妻にまーーーーーーーーーーったくモノを買わないプレイという血も涙もないプレイをされて愛人勝利。
 また少し調整入れた方がいいかなあ? 今回の愛人は強かった。笑 結託感が出るのでいいですねこのゲーム。ただ、3人だと真向勝負になっちゃうので、男性陣の一体感は少なかったなあ。

 最後にルウイさん、春乃さん、コーさんという「頭使っちゃるぜぐへへ」というメンバーでディヴィナーレ。さすがに大きく凹む人がいない。いや、上手いですねえみんな。2ラウンドだけでしたけど楽しくやれました。

 2次会ではとにさんがたなかのかを勧めてくれていたので、私は深く感動したのであります。ありがたやありがたや。

 次回の10/12は私が海外旅行で不在なのが残念……次は11月ですねえ。

2013年9月15日日曜日

9/14 自分ゲーム会

 手空きの人を9/13夜に集めて9/14の朝一に予約をし、13時~19時でやるという突発イベント。集まってもらえて感謝です。

 やったのはリベルテ、ザ・バクダン、ブクブク、カリギュラ、グレンモア。リベルテ再プレイ以外は全部初めて。バッティングゲームは苦手なんじゃ……相手の心が読めるだけの人なんじゃ……

 リベルテ再プレイは半分以上メンバー入れ替えてですけど、やっぱりいいですねこれ。今回は比較的競り合いがなかったというか、自分の票を伸ばすことを考えるプレイヤーが多かった感じ。私は今回南フランスの手札が増えずに苦戦。やはりAの時代に黄色+白3つのカードが手元に来ると結構自由度上がる感じがあります。

 ということで2時間ゲームを苦にしないメンバーにリベルテは極めて有効、ということがわかったので積極的に布教していきましょう。

2013年9月10日火曜日

リベルテ(Liberté)

プレイ人数:3-6人
プレイ時間:2時間半くらい

 プレイヤーはフランス革命時の派閥を率い、王党派/穏健派/急進派に加担し、あるいは戦争で指揮を取って自分の勝利点を集めていきます。しかし議席次第では急進派や王党派がサドンデスで勝ってしまうかもしれません。

 文字通りの傑作。滅茶苦茶面白かったです。ルールが複雑、という声もあるようですが、そんなに難しいかなあ…? カードに記載の数のチップ(議席)をボードに置く、カードを引く、戦争に参加する、これしかすることがありません。ある派閥のチップが尽きたら選挙開始です。単独1位のところがその州での議席を得ます。

 カード類の特殊効果が少ないので、そんなにルール的には負担はないです。むしろ票読みや自分の力点などの気配りが試されます。いやー本当に面白いゲームです。これは文字通り傑作。素晴らしい。何回やってもいいですね。

1969

プレイ人数:2-6人
プレイ時間:1時間半くらい

 ロケット開発をテーマにしたダイスゲーム。収入→雇用→ミッションへのチャレンジをこなしていきます。7ラウンド終了でゲーム終了なので、別に1968年に月ロケットを飛ばしてもOKです。

 他の人のプレイレポートだとスパイの打ち合いになったようですが、私はオープンなゲーム会だからかみんな紳士的でした。最後にうちにスパイがたんまり集まってたけどね!

 先ほどのサイクルの通り、割と淡々と進みます。イベントとかがあるわけではないので、そうゆうのを期待する人には向きません。どっちかというと、自分の中で宇宙開発史を構築してないとダメかな。その意味で楽しさがプレイヤーに依存します。この間の共和制ローマ会で学んだ、「勝利への最適解を辿らずとも楽しい」というスタンスが必要かもしれませんね。

リベルタリア(Libertalia)

プレイ人数:2-6人
プレイ時間:1時間くらい

 プレイヤーは海賊となり、手下を使って戦利品を集めていきます。戦利品の中には手下を倒してしまう敵やマイナス点、隣のプレイヤーの手下を倒してしまうサーベルなども含みます。これらを場に出したカードの順番に獲得し、カードの特殊効果を処理していきます。

 30種類のカードを使うのですが、それを代表1人が引いて、みんなが同じ手札でプレイします。ランダムにカードを選びますが、みんな基本的にはイコールコンディションです。

 処理が分かりやすく毎ターン同じなのでサクサク進みます。みんなが同じ手札で、初回プレイ時にカードの説明もしやすいのがポイント高いです。ゲーム会の導入に向くかなあ、という感じです。6人推奨ですが、まあいいのかなあ。

 同値のカードについては各プレイヤーのカードに序列が書いてあります。つまり、一番大きいカードで序列が6なら絶対勝てるわけです。これを持ってるプレイヤーが有利かというと、そんなことはないんじゃないかなあ。相手が何を出したかは覚えておく必要ありそうですね。

フォルトゥナ(Fortuna)

プレイ人数2-4人
時間:1時間くらい

 プレイヤーはローマの総督かなんかです。で、自分の領土から得られる資源を使って建物を建てたり、皇帝の歓心を得たりします。誰かが15マス進めばゲーム終了、その時点での勝利点を競います。ゴールに届かなかった距離がマイナス点ですが、10マス以上進んでいないと勝利から除外です。

 小品ながらいい感じのバランスです。選ばれないアクションがありましたが、みんなの狙っている勝ち方が同じだったからかな? 4人プレイが必須な感じはあります。差がつきにくいゲームですので、そこが好みに合う人もいるでしょう。

 初プレイではゴールできなかったものの得点を上手く集めて勝利。10マス進まないと勝利から除外のプレッシャーはそれなりにありました。あまり相手を圧倒できるゲームではないので、ほどほどに上手くやる方がいいのかな。

2013年9月8日日曜日

8/25 自分ゲーム会

 この日は自分で久しぶりに横浜R&Rのテーブルを借りてゲーム。ゲシェンク、指輪物語カードゲーム、モダン・ソサエティ、チーキーモンキーをやったのと、あとはリベルテとシティタイクーンをプレイ。この2個がメイン。

 リベルテは言われるだけあって傑作。これは面白かった。2ラウンド終了時に10点と0点くらいの差がでたりするけど、それでも巻き返されたし。ただ6人の場合3ラウンド目終わって勝利厳しいひとも出ると思うんだよね。諦めちゃうプレイヤーは始めから含まない方がいいかもしれません。結構考えるゲームなのも合わせて、ちょっとプレイヤー選ぶかも。シティタイクーンはちょっとインストで揉めたのが尾を引いたなあ。次回仕切りなおしてもいっかいやりたい。

 この日蟻の国も買っているので、また適当に人を集めてゲーム会やりたいなあ。

8/24 ルウイさんゲーム会

 この日はミスボドでお馴染みのルウイさん主催のゲーム会。持ち込みは色々ですが、フォルトゥナ、リベルタリアあたりをプレイできればいいかな―、という感じ。結局フォルトゥナ、リベルタリア、1969、ル・アーブル、ボツワナ、星の王子さまボードゲーム、マンマ・ミーア、ドワーフの王様をプレイ。積んでいたゲームを3つも消化できたのはポイント高かったですね。

 フォルトゥナは4人じゃないと面白くないかなあという感じはありますし、わりかし地味ですが個人的には良作。細かい差をどうやって作っていくかというゲームかなあ。リベルタリアは全員に基本的には同じカードを配って、それをどの順に出しますか? というゲーム。これまたカードの効果との兼ね合いで、プレイヤーの差が出て面白いですね。

 1969はダイスゲームですが、何故か私が集中砲火されて惨敗。何であんなに私を警戒するのであろうか、わらい。月に行って帰ってこれるのが確認できたのでよしとしましょう。マンマ・ミーアは実は初プレイでしたが、ルール分かってからは楽しかったです。あーなるほどー、みたいな。

 ル・アーブルはショートの4人プレイで100点越えたものの2位。1位は120点でしたからちょっとダメだったかなあ。相手の点数を伸ばさないようにする方法も分からなかったし、魚の燻製にこだわり過ぎた感があります。ただ、人と重ならないように気を使って手を進めての2位だから、まあいいのかな。

 9時~21時でのんびり遊べるのがいいですね。また次回も遊びに行きましょう。

2013年8月19日月曜日

8/17 第17回 ミスボド

 ということで、第17回ミスボドに参加してきました。いろいろ持ち込みましたけど、フォーミュラDの第2戦もあったのでなかなか多くはできなかった…

 まず最初は軽いもので、ということで5人戦チーキーモンキー。あんまりチップは稼げなかったものの、サルが5枚ずつの獲得でマジョリティの得点にならず。ヘビ5枚+マジョリティ9点を得た私の勝利でした。やはり1人は確実に凹むのねん…

 続いて久しぶりにmikioさんとTetsuoさんとゲームしようぜぃ、ということで、ここにてらしまさんを加えてNew Englandをプレイ。なんか勝負をかけて沈んでいたご一名様を除いてそれなりに接戦でしたが、てらしまさんが勝利。始めて一緒にゲームしたのですが、いや上手いですねー、という印象。ゲームの趣旨に沿ってキッチリポイントを埋めてくる感じでした。フィーリングでやりがちな私は見習わないとなあ。

 その後は荒野の一ドルペンギンをやったあとでフォーミュラD、Rd.2のインテルラゴスでした。前回2位のもっちぇさんがリタイアした直後におりぐちさんも同じ場所で爆死という大変楽しい展開でしたが、まーたポイントに届かず。序盤ぬるいのかなあ。

 その後は久しぶりのブラックウィーンでしたが、「お、今回いい感じじゃね?」と思ったらかすってもいなかったという体たらく。ボクは推理ゲーム苦手です…

 そんな感じでこの日は終了。翌日がコミティアということで二次会参加できず悲しいかったデス。持って行ったゲームもあんまりやっていないけど、これはいつもどおりかなあ。

 次回の9月も参加しますので、みなさん何か遊びましょ―。
 

2013年7月30日火曜日

7/27 第16回ミスボド

 1ヶ月半ぶりになったミスボドですが、今回も150人会場。前回は200人、次回は140人と少しずつ人数を減らしてテーブル確保中。今回もちょっと空けるとすぐに取られていたりしました。笑

 最初はタケノコをやろうかな、と思ったら5人になったのでインストのみして抜けて、15時からのフォーミュラDを考えると1時間を切るものかな…と思ったので星の王子さまボードゲームをプレイ。他の4人は初プレイでしたが、中盤からみんなウンザリしていて大変至福の時間でありました。2回ひっくり返ったのでスコアはボロボロでしたけど。

 15時からはフォーミュラD、シーズン開幕なのでシルバーストンにしました。順位は9台中7台完走の7位。ダイス目がどうにもならなかった…とはいえ楽しかったので、5-3-2-1でポイントを付けてシーズンを行うことにしました。次戦は多分ミスボド17回、サーキットはインテルラゴスです。

 それが終わって、次はレディース&ジェントルメンにすぐ移ったのかな? 間に何かやったような記憶もあるような…? レディース&ジェントルメンは今回愛人役にまちこさんを配した9人戦。ペアが男性だとやはりちょっとロジカルに戦えてしまうかな…? いやこれ、相手が女性プレイヤーの方が心理的に断りにくく、ゲーム展開に味わいが出るような気がします。

 ちなみに愛人に対して一定額以上貢がないとゲーム脱落なので、どこで手切れ金渡すかが重要です。愛人が勝つのは難しそうだなあ。あと、前回と違ってお仕事で獲得できるチップの数をちゃんと限ったところ、滅茶苦茶にカツカツ感が増えました。それでも30点には行くんだなあ。難しかったよ。

 最後にちょっとドワーフの王様をやってこの日は終了。ユークロニアを持って行ったのに、自分が持ってきていたのを忘れるという恥ずかしい一幕もありましたが、とても楽しい1日でした。二次会ではとにさんとすずめさんに「総合タワーリシチ」と「あいうら」の素敵さを説いて終わりました。

 今回、「あ~ぐてくと」を持って行ったのですが、想像以上にみんなに受けていて私びっくり。述べ20人くらいにプレイされていたんじゃないかなあ。次回も持っていくことにしましょう。あれ、始めての人でも輪に入りやすいゲームなので、初参加の人もいるオープンゲーム会にはいいかなあ、と思って買いました。大当たり~。笑

 毎回楽しいのですが、ここしばらくmikioさんやTetsuoさんとゲームやってないので、次回はやりたいなあ。あと、これもいつものことですが、自分でゲームのインストをする人とはなかなかゲームご一緒できないのが残念ですね。

2013年7月23日火曜日

7/21 第6回アナログゲーム会(東大島)

 この日は前日夜に「ボードゲームしたいなー」と言ったところ、すぐに「エイリアンフロンティアよろ!」という話になり、その日は写真を撮りに行っていたので体力的にどうかな~? と思いつつも参加表明。結論としては全く問題なかったです。午前~夜までならともかく、半日程度のゲーム会なら余裕っぽいです。ゲームにもよりますけど、私の持ってるゲームやシミュレーションゲームより重たいゲームはそうそう出てこないですし…

 プレイしたのはチーキーモンキー、ギンコポリス、ツォルキン、豆のゲーム(タイトル未詳)、ウントチュースでした。ツォルキンは初プレイでしたが、さすが言われるだけあって楽しいです。歯車はよく考えてるなあと。ゲーム中、置いてあるリソースを1つずつ隣に移動させるためのものなので、極論無くてもゲームできるのですが、あれがあると展開が早いし雰囲気がイイ。そしてターンも分かりやすくていいギミックでした。

 展開はもうぼろぼろという感じで、最後に信仰心に走ったものの大差の敗北。食料を必要としないゾンビワーカーを5人育てた人の完勝でした。最大27ターンくらいなのかな? そうするとやはり信仰心勝利はちょっと厳しいんじゃないかなあ? と思いつつもまたやってみたいです。

 ギンコポリスは4階建てを2件建てた人が勝利、チーキーモンキーは5人戦で2人がじぇんじぇん獲得できず、という割と馴染みの展開でした。ギンコポリスは安定して面白いなあ。インストにも慣れてきたので、もっと遊びたいですね。

7/7 自宅ゲーム会

 この日はブルオさんをお迎えして自宅ゲーム会。2人でStrongholdの拡張であるUndeadをぷれいしていました。私が初プレイで攻撃側、ブルオさんは数回プレイ済で防御側。

 結果は惨敗。箸にも棒にもかからない一戦でした。これはまずいですねえ。戦力の片翼集中は既定路線で、そんなに外れたことをしていなかったとは思いますが、防御側の緑コマ3匹を即座に排除が強力でした。あれ2コストだもんなあ。

 攻める側はもっと時間を管理して攻めるべきでしたかね。次からはそこも考えないとダメかなあ。所定から呪文を一新していったのは多分問題なかったと思います。でも総論として反省の多い一戦。全然防御側が切羽詰らなかったのは良くないですね。

 その後はチケライのノルディックをやって完勝。意外と相互の妨害が働くので楽しいですね。もっとプレイしてもいいかも。

2013年6月15日土曜日

アイアン・スカイ(Iron Sky)

 映画「アイアン・スカイ」を題材にしたボードゲーム。映画の背景を使っているものの、ごく普通の侵略者VS防衛軍という構図にしてあります。そんなに映画のようなアレな要素はありません。

 防衛側はアジア/ヨーロッパ/アメリカの3地域を担当し、攻撃側はそれぞれの地域を攻略する担当になります。地球は丸いので相互にマップは繋がっています。侵略側は宇宙船をドコドコ送り込みますが、撃破されると相手に勝利点を渡す+補充がないので、調子に乗って戦線を拡大すると後で火が付きます。

 全体的にごく普通にまとまったボードゲームという感じです。ルールに奇抜な点は無く、それでも楽しいので全体的にしっかりとした作りという印象。マップが狭く感じるかもしれませんが、そもそもそこを細かく処理するゲームではないので、これで十分と思います。

 個人的にはアイアン・スカイ的なガジェットがあってもいいかなあ、と思いますが、まあちゃんと楽しいゲームになっているのでいいのではないでしょうか。逆に言うと、映画の適当感が全くありません。まあ、それでいいじゃんという気が思いっきりしますけれど。

2013年6月9日日曜日

第15回 ミスボド

 ということで、6/8は第15回ミスボドでした。プレイしたのはギンコポリス、星の王子さま、ディヴィナーレ、ユークロニア、クー、ユークロニア、それは俺の魚だ、レディース&ジェントルマンでした。10時間で8個だからこんなもんかなあ。

 ギンコポリスはエリアマジョリティを稼いで勝利。割と順調に勢力が伸びた感じでよかったかな? ボチボチ経験者でドラフトを含めてやることにしたいですねえ。

 星の王子さまは相変わらず。プレイした人が例外なく「これ、嫌なゲームだね…」と言って下さる素敵なゲームです。何と言っても、誰一人として楽しそうにプレイしないのが素晴らしい。

 ディヴィナーレは今回初プレイの人3人との対戦で、最後に思ったよりも競っていたものの負け。あれはちょっと緩んだかなあ。まあ仕方がないですけど、惜しいだけに悔しい。

 ここまで経験済ゲームで、ユークロニアからは初プレイ。ユークロニアは私が木曜日に買って金曜日にざっとルールを読んだものをもちこんだので、あたふたとインストしつつプレイ。なーるほど、終盤加速するのはイノベーションと同じなのねん、という感じ。カードの効果がいろいろ炸裂していくゲームでもあるので、複数回プレイしないとわからないかなあ。

 その後はクーを1回挟んでユークロニアを再戦。2戦目は比較的インストもこなれた感じ。前作との比較コメントが目立ちましたけど、やったことない私には無縁の話なので単純に楽しめました。あんまり蒸気の時代とSteam辺りの比較なんて話題に出ないのにねえ。

 最後はミスボドの華であるレディース&ジェントルマンに初参戦。いいペースで進めたものの、隣のペアが30点を叩き出しては勝てず、28点で敗北。いやー面白いゲームでした。午前中の仕事を別テーブルですることにしたのですが、これが毎朝の出勤感を産み出していて、実に鬱陶しい。笑 なんなんだアレは。
 私と勝利した隣のペアはそれでもキッチリ収入があったので過不足なかったのですが、別のペアでは非常に重苦しいプレッシャーと説教と裏声が飛び交っており、すごく…カオスです…みたいな雰囲気でした。
 あれ銀行役をペリーさんがやってくれているから楽しくスムーズに進められているので、持ってきてもらっていることに加えてこの点でも感謝です。

 今回量を多くやったものの、自分ので新規にやれたのはユークロニアのみ。時間がかかりすぎるのでリベルテとグランドフロアは却下となりました。残念。でもグランドフロア6人、そんなに時間かかるかなあ? ルール見る限りはそんなに時間かからなさそうな気がするけど、どこで時間が掛かるのだろうか。

2013年5月20日月曜日

タケノコ(TAKENOKO)

プレイ人数:2-4人
時間:1時間くらい

 庭園を大きくして竹を育て、異国からの贈り物のパンダを育てましょう、というゲーム。

 ボックスアートは可愛いですし、パンダのフィギュアもいいのですが、ゲーム中「あっちいけパンダ」な流れになることもしばしばです。うちの竹を食うな。

 得点は「水源から水路が引いてある土地の種類」「竹の生育」「パンダが食べた竹」の3種類から得られます。ルール見る限り竹の根っこは1回しか生えないので、そこまで食べられちゃうと不毛の地になります。で、不毛の地になりました。パンダの勝利条件が達成しやすく、そのため他人が伸ばした竹をバクバク食べていく展開に。ナンダコレワ。

 コンポーネントもいいですし、ルールもそんなに複雑ではないけれど、プレイヤー相互の影響は結構あります。このため、軽いゲームは経験したことあるけど、ちょっと難しめのやってみたい人にちょうどいいゲームです。もちろん慣れた人は凶獣パンダを使ってドロドロとやれると思います。

 チケット・トゥ・ライドと同じような位置づけかなあ。どんなプレイヤーでも楽しめる良作です。

5/18 第14回 ミスボド

 というわけで、5/18は蒲田でミスボドでした。

 1個目は「ロストレガシーやりたい」という声がありましたので、まずはこれを4回程度プレイ。「ラブレター」の理不尽感が無くなっているのがいいのか悪いのか。普通に楽しくプレイできました。やはり待ち伏せしたいですねえ。

 2個目は私がやりたくて買ってきた「ギンコポリス」。始めてのインストでしたが、まずまず説明できてよかったです。1回目のタイル切れ時にゲーム終了条件を再度宣告したほうがいいですね。「次タイル切れたら終わりでーす」、という感じ。

 この次は久々のドメイン(新版のレーベンヘルツ)。以前と同じでカツカツ感、かつ直線的な殴り合いがなかなか楽しいです。でも前ほど燃えなかったなあ。初手天元を先にやられたからかな? でもまあ、楽しいです。ある程度プレイヤーを選びますね。

 それから軽めのアルパカパカとか、チーキーモンキーとかをプレイ。チーキーモンキーは写真撮り忘れました。アルパカパカは首伸びまくり。というか毎回汚れカードを引き過ぎです。苦笑。意外と競った点数になりやすい感じで、テーマ的にも見た目にも始めての人がやりやすくていいですね。

 その後はタケノコ(時間切れ)、サムライボードゲーム、ノアとプレイして行きました。タケノコは前回のルール間違いを補正して望みましたが、いいゲームですね。見た目の綺麗さだけでなく、ゲームとしても楽しいです。序盤誰も拡張しない時期があって、これが続くとダレるのかも。
ちなみに、根っこから食い散らかすひとがいらっしゃってですね、すげー不毛の土地になっていました。星の王子さまじゃあるまいし。

 サムライボードゲームは思ってたよりも辛くはなかったですが、あっさりと勝敗から除外されました。あまり迷うことはなかったんですが、思ったよりも取れていないというか、均等に取り過ぎました。
逆に言えばそれほど意識せずともある程度は取れるわけで、勝つためにはしっかり考えないとなあ、というゲームですね。1種だけでもマジョリティ確保必須ですので、序盤はもっと絞るべきだったかなあ。いろいろ惜しかったです。

 ノアは久々のやっちまった感満載で、2回めは私からスタート、そして私が1人で配置しきって終了、というひどい展開になりました。ルール間違ってるのかなあ…連続行動は2回まで? とかあるのかなあ。原語ルールあとで見てみます。

 大体こんな感じで今回のミスボドは終了でした。今回、ゲームとはまっっっっっっっっったく別の所で私がひとり盛り上がっており、何かこう、いろいろスミマセンという感じではありましたが、サムライボードゲームとノア、アルパカパカは初プレイでもあり、いつも通りゲーム楽しかったです。遊んでくれたみなさんに感謝です。

2013年5月12日日曜日

星界の戦い(Battle Beyond Space)

プレイ人数:3-4人
時間:1時間くらい

 ルールにターンの処理がアクション毎に手番を回していくのか、全てのアクションを終えてから次のプレイヤーになるのかが書いてない、ような…私たちはアクション毎に手番を回しています。そうじゃないと先番から時計回りに沈め合って、最後手番の人がしょんぼりしそうだったので…

 宇宙船を操って相手の船を沈め合います。終わり。というシンプルなテーマです。毎ターン1枚カードを引き、そこに記載のヘクス数必ず移動しなければなりません。障害物のあるヘクスで移動を終えると、カミカゼになったり宇宙の藻屑になったりします。

 割と突撃するかなー、と思ったら、プレイスタイルも出たのかみんなじっくり系な動きでした。最初狙われた人が上手く態勢を立て直していたのが見事で、なかなか艦隊戦の妙味は出ていたと思います。

 ままならない宇宙戦闘を上手くボードに落とし込んでいて、これはこれでいい感じです。身を捨てて接近すると相手の射界から外れたりして、いやいや楽しいゲームでした。


2013年5月11日土曜日

5/5 一発さんゲーム会

 GW最後のゲーム会は、TwitterでSF積みゲーを競う(?)一発命中P開催のゲーム会でした。レッドブルPも来ていたので即座に参加。

 やったのはコンテナ、第17捕虜収容所、サンライズシティ、モダンソサエティの4つ。途中参加でここまでできたらOKですね。

 コンテナは凄まじい凹み方でぶっちぎりの最下位。第17捕虜収容所は勝利、サンライズシティはまずまずの接戦、モダンソサエティは終了せずでした。サンライズシティは楽しいなあ。導入した「2枚置きで即座に確定」というのが大きく効いた感じです。これにより1Fの建築率が上がったため、上層階を含めて広がりがありました。

 コンテナは言われる通り、シンプルで楽しいゲームでしたねえ。銀行からお金を引き出さない限りデフレになって物価が下がり、銀行からお金を引き出し始めると途端に競りがインフレするという。いや、楽しいです。そんなに時間もかからないですし。

 なお、某氏の上家に某氏がいて、都度先んじて荷物を買っていたので云々、というのがありましたが、まあ極めてボードゲーム的でよかったです! ボクマンゾク!!

5/4 新宿ルノアール会

 この日は私のエクリプスをやる会。6人じゃなくて5人だったけど。このゲームやってほぼ終了、あとはモバマスの同人ゲームなどを適宜やりました。アイマス系の同人ゲームは楽しいのが多いのですが、アイドルに対する執着がかなり強烈に出るため、あまり勝てません。

 エクリプスはさすがのビッグゲームでしたが、手番中にできることが決まっているのでサクサク進みました。ルールミスが結構ありましたけど…すみません…個人的には他の人と長時間やるにはいいゲームかな? と。あまり理不尽さもありませんし、ある程度戦力も均衡する感じがあります。パブリクみたいな戦闘機が邪魔でしたけど、それはそれで。

 私は収束性もキングメーカー問題も全く、全然、ちっとも意に介さないひとなのですが、エクリプスなら気にする人でも大丈夫かなー、と。自分だけ平気でも意味が無いので、万人受けは大切な要素だと思います。というのをこの間アーカムホラーで学びました。

5/3 秋葉原ルノアール会

 この日は秋葉原ルノアールの会議室で、ゲームマーケットの戦利品プレイ会第2段。私が持参したのでプレイできたのは星の王子さまだけ。他はラブレター、ロストレガシー、小早川、集団面接、テレストレーションなど。

 テレストレーションは今回もまずまず。「三銃士」が通じたのでよかったです。私が引いたお題の「敬礼」が、帰ってきたら「本能寺の変」になっていましたが、平常運転ですね。

 小早川は2回めですが、ブラックジャック感があってよろしいです。6人はちょうどいいかも。見えない2枚の効果がとても気持ち良いゲームですね。

 ラブレターとロストレガシーは、好みとしてはラブレターの無常感の方が私は好きです。ロストレガシーも探索まで進んだ時の、あの「あーもう負けだよコンチクショー」感は大好きです。何というか、あれですよ、アメフトのニーダウンみたいな? 笑

4/29 ZYOKOさん/punikoさん宅会

 いつも謀略級三国志など、騙すゲーム中心に楽しく遊んでもらっているZYOKOさんとpunikoさんのお家におじゃまして、ゲームマーケットで買ったゲームなどをやりました。やったのはレジスタンス・アヴァロン、小早川、テレストレーション、チーキーモンキー、集団面接、キャット&チョコレートなどなど。日頃とは違う軽めゲームの連続で、楽しい1日でございました。

 苦手意識のあったテレストレーションが楽しくできたのが意外というか何というか。メンバー依存はあると思うので、身内で楽しくやれたのが良かったのかなあ。でもエセ芸術家とかお絵かきゲームは基本苦手です…

 持って行ったゲームではチーキーモンキーが消化できたので何より。バーストゲームなので、もうちょいいつも通り守りに入っても、と思いつつも2枚引いたらもうドボン、みたいな展開で手も足も出なかったです。

2013年5月6日月曜日

龍王の鉱山

プレイ人数:1-5人
時間:1時間くらい

 6辺に色のついたヘクスタイルを順に配置していきます。灰色はワイルドカードですが、既に配置済のタイルと矛盾無く繋がるように置かなければなりません。3辺以上が他と繋がるように置くと得点を得ることができます。

 タイルの引き運はあるにしても、後はひたすら考えるだけ。そしてじわじわ広がっていく坑道網。個人的には非常に美しいゲームです。一度繋がる場所を見つけてしまうとそこにだけ目が行ってしまい、結果的に繋がりが悪くなる=得点伸びない、というのもいいです。囲碁と同じで、手が進んだら背筋伸ばして盤面全体を見る必要があります。

 相手の周りに置くことが必ずしも妨害にはならず、むしろ手助けになる辺りもいいですね。派手さはないし考える時間が長い人は長いので好き嫌いはあるかもしれませんが、スッキリしたルール、綺麗なタイル、プレイヤーに求められる視野、いずれをとっても好みに合致した良いゲームです。

星の王子さま ボードゲーム

プレイ人数:2-5人
時間:1時間くらい

 親プレイヤーはプレイヤー人数分のタイルを、星の中央/外周1/外周2/キャラクターの山のいずれかから取ります。そして自分で1枚選んだあと、次のプレイヤーを選んで渡します。渡されたプレイヤーは自分のを選んで他のプレイヤーに渡して…という指名ドラフトゲームです。キャラクターのタイルに記載の条件を、自分の星が満たしていれば得点です。

 個人的にはドラフトするだけ、という手軽さから勧めているのですが、プレイ後に私含めてみんな嫌そうな顔をしているのが印象的なゲームです。わらい。指名ドラフトなので、最後に回ってくる人のところには本当にしょうもないタイルしか来ないんですね。

 バオバブの木のお陰で荒涼たる星を作ってしまったり、火山列島みたいな星になって減点になったり、しかも指名ドラフトのお陰でそれが回避できなかったりで、なかなか後味のアレなゲームです。得点計算がちょっと大変なのも、ドラフト時にそうそう簡単に暗算させないためでしょう。

 プレイ時間が短いのでゲームの合間に放り込みたいのですが、始めると次のゲームの選択が難しいですネ。この後に協力ゲームとかはやり難いかもデス。わらい。

Room25

プレイ人数:1-6人
時間:45分くらい

 全プレイヤーは5×5のマップ中央からスタートします。隣に移動/隣の部屋を見る/一緒にいる人を隣に押し出す/マップ自体を1段ずらす、の4つのアクションを実行し、マップ内に隠された出口を目指します。全員協力でも裏切り者付でもプレイできますが、やはり裏切り者がいた方が楽しいです。

 評判になるゲームだけにさすがに楽しいです。人数多くても時間がかからないところも昨今の流行りに一致していていいのではないかと。アクションを先に決めておくので、手番時には悩みようがないです。そしてアクション選択時に悩んでもキリがない。よって考える時間が長くならないようになっています。

 唸りながらがっつり考えるゲームではなく、みんなで楽しくやる感じ。持ち運びも楽な小さい箱なので助かります。

2013年4月21日日曜日

第13回 ミスボド

 4/20は第13回ミスボドに参加して来ました。やったゲームは龍王の鉱山、Room25、ディヴィナーレ、チケット・トゥ・ライド メルクリン、ダンジョンクエスト、インカの黄金、それは俺の魚だ、空飛ぶチーズ、王への請願、NINJATOで計10個。NINJATOは時間が足りずにゲーム終了に至りませんでしたが、満足、満足。

 勝ったのはRoom25の疑念プレイとディヴィナーレだけ。どちらも初プレイですが、ディヴィナーレの読み合い+カードのドラフトの組み合わせは非常にいい感じでした。Totalで36枚あります。そこから12枚引きます。残った24枚の構成を当てましょう、というゲーム。

 36枚は4種類のカードに分かれ、それぞれ12/10/8/6枚ずつで36枚。今回は4人プレイなので手元に6枚来て、それをドラフトしたり配置したりして消費して行きます。ピタリ賞が+3、ニアピン賞が+1、それ以外は-1、というスコアです。始めはどうすっかなあ、と思いましたが、2回目くらいから2種類はピタリ狙い、残り2種類はマイナスを取らない、くらいの狙い方で進めたところ、なんとか勝利。

 私は最初のドラフトで3種1枚ずつ=相手の情報量を増やさない方に賭けていましたが、ドラフトした手札に準じて行動が決まるので、相手のアクション幅を広げるリスクはありますね。どっちがいいんだろ?

 メルクリンは途中で一貫性を失ったので崩壊してしまいました。序盤に焦ったのがよくないですね。ダンジョンクエストはターン制限で終わっちゃいました。まあそうゆうゲームですし、ですし。

 龍王の鉱山は綺麗なゲームだったなあ…コンポーネントも綺麗ですが、やっていることが綺麗。色を矛盾無く揃えて配置する、というそれだけなんですけれども。わいわいやるゲームではないので、顔がしかめっ面になりやすいのが難点です。わらい。囲碁の時も大体そんな表情だもんなあ。

 空飛ぶチーズは単純に面白かった! チーズがぽこんぽこん飛んでいくのが絵的に大変よろしいです。真面目に射角とか考えるゲームではないので、気楽に楽しめました。

 NINJATOは始めルール分からんなあ、と思ってましたけど、1ターン回したら分かった。ニンジャは平氏の屋敷を殲滅! 何故かその屋敷は源氏の支配下に!! みたいなゲーム。なんじゃこれ。テーマ性は意味不明で笑っちゃいますが、ルールは得点源が多彩なので良いゲームです。

 次回は5月、エクリプスかEVEか持って行きたいですねえ。ミスボドとしては初の車参戦でしたが、こっちの方がいいっすね。

2013年4月8日月曜日

第3回 ミスボドぷち

 というわけで、4/6は第3回ミスボドぷちでした。ぷちは初参加でしたが、雰囲気はいつも通り。

 プレイしたのは、クク、ジャングルスピード、リアルト橋、ブロッカーズ、星の王子さまボードゲーム、傾国、ハゲタカのえじき、ドワーフの王様、蒸気の時代、6ニムト、ディグイット、オキヤでした。短めのゲームを沢山やった感じ。

 勝ったのはクク、傾国、ハゲタカのえじき、6ニムト。ドワーフの王様は久しぶりに沈んでガックリ。蒸気の時代も爆死に近くてなかなかしょんぼりです。まあ人数の多いゲームで勝ってるし、よしとするかな…?

 リアルト橋を除いて意図的にいつもと違うゲームをやってみたわけですが、これはこれで楽しい1日でした。どうしても長いゲームに偏りがちなので、こうゆう風に切り替える日もあった方がいいですね。蒸気の時代をやったので、長めゲーム欲は本来満たされているはずなのですが、若干足りないなー。

 リアルト橋は新しいゲームでしたが、総督を捨てて実利に走るも4人中2位タイ、総督の差で3位でした。うーん、総督が低いと選択肢が少なくなるから厳しいんですな、多分。少し感じ分かったので、次があれば頑張りたいところ。

2013年3月17日日曜日

第12回「ミスボド」

 というわけで、3/16はミスボドに参加していました。やったのはさるやま、貨モッツァ、蒸気の時代、アーカムホラー、ドワーフの王様。蒸気の時代のあと、アーカムホラーの前に何やったのかの記憶がスッパリ抜けている…苦笑。あ、思い出した。お邪魔者9人プレイだ。


 蒸気の時代はやはり収入40代に行くとのこと。ドンドコ線路を伸ばして行く方がいいみたい。今までのプレイスタイルが縮小均衡を狙っていたので、この視点はなるほどという感じ。立体交差とかうちら誰も使わんかったからなあ。次回そうゆうやり方で伸ばしてみようと思います。1人でそれやっても勝てるのかな?

 アーカムホラーは分かりやすくクトゥルフで5人プレイ。いやーGOさんが経験者+人数別の看板を持参頂いたので大変助かった! ああゆうものがあればいいなあと思っていたけど、あれは必須でしたね。100均で買ってきて作ろう。


 以前のプレイ時は秋葉原R&Rのプレイスペースで「俺ちょっと精神病院行ってくるわ」と大きな声で言ってたりしてたのですが、今回は「魔女はショットガンに弱い」「マニアックは二丁拳銃で倒せる」とかそんなことを言っていました。トミーガンで魔女を攻撃するとどうなるのか、私、気になります。


 最後に揚子江さんとShikitaさんとドワーフの王様をやって、楽しんでもらえてよかった訳ですが、このゲーム好きなのは「自分が失敗したことに途中で気付くけど修正不可能なこと」にあったりするわけです。突然1人で崩れ落ちる的な。なので、最後の2トリックを残して揚子江さんが「あ、うわ-2点じゃなくて-4点だ!」と言ってガックリしているのを見れたのは幸いでした。笑 ルール難しくないからそうゆうの気づきやすいんですね。慣れてなくても楽しめるのがいいですね。


 あと、さるやまはラウンド重ねる毎にみんなが締め付けを強めていてめっちゃ笑いました。最初はみんなほぼ手札全部配置してたのに…笑 


 次回はどんなゲーム持って行きましょうか。エクリプスは要望値が高そうですけど…




2013年3月4日月曜日

ギンコポリス(Ginkgopolis)

プレイ人数:1-5人
時間:1時間くらい

 プレイヤーは未来の建築家になって、街を発展、高層化させていきます。建物の種類は赤=資源、青=タイル、黄=勝利点とそれぞれリソースに結びついた3種類、各20枚。これを使って街を広げ、あるいは高層化させることによって勝利点を得ていきます。

 割と手早く終了になりましたけど、再戦したくなる面白さ。導入時の説明がちょっと難しいかもしれませんが、カードの視認性は大変良好なので、1回ゲームを回せば問題ないと思います。

 初期ボーナスが高層化に偏っていたので、序盤は手詰まり感が結構ありました。しかし中盤から続々とボーナスが入り、しかも新たに得たボーナスも高層化によるものだったので連鎖して得点が増えていきます。でもエリアマジョリティには全く絡んでいなかったので、そこで差がついて大敗。それでも楽しいですねえ。

 元々私がエリアマジョリティ大好きなので、これは実にいいなあ、と。キーフラワーよりかはガリガリと双方の利害と競りがぶつかるゲームではないので、穏やかなゲームが好きな方にもいいんじゃないかなあ。自分のコマが盤面から弾かれると勝利点が来るので、弾き出されてもあんまり悲しくならないです。

 手短にできる点も含めて、万人におすすめできるいいげーむですね。

Rise of Empire

プレイ人数:2-5人
時間:3時間半くらい

 プレイヤーは欧州をスタート地点とした文明1つを担当し、地域の支配、技術の開発、地形の発見、都市の建設、交易などで自分の勢力を伸ばしていきます。

 時代は3つに分かれていて、各時代2ターンあります。最初のターンはそれぞれのアクションにディスクを置いて実行していきますが、次のターンはそのディスクを取り除くことによって実行されます。つまり、最初のターンで実行していないことは次ターンでもできないのですね。交易は効率が下がっていきますし、逆に都市は最初のターンの方が効率悪いので、どれだけ力を入れるかの判断が問われます。

 いや、文明ゲームそんなに多くやっていませんが、やはり楽しいですね。3時間半かかりましたけどとても楽しかったです。真っ向から対立するのも個人的には好み。みんな私を警戒しすぎたと思いますけど。笑

 自分の国家が少しずつ力をつけていく感じがあって楽しいです。地域支配がやはりポイントになるとは思いますが、地形や都市の効果も無視できませんね。今度は5人でもっと窮屈にプレイしたいです。

2013年2月24日日曜日

チケット・トゥ・ライド ハート・オブ・アフリカ

プレイ人数:2-5人
時間:1時間半くらい

 5人だと1時間ではちょっと苦しいと思われます。チケット・トゥ・ライドのアフリカマップです。

 今回の特殊ルールは地形カードで、線路を引いた時の得点が2倍になります。獲得は車両カードの獲得と同じタイミングです。長い路線は複数枚必要ですし、自分の持っている枚数が、全プレイヤーの中で最も多い(同数可)必要があります。

 目的地カードは健在ですが、それ故に手元の地形カードとの組み合わせが悪くなることがあります。北側は赤や黄色が多く、南側は黒や灰色が多い。よくできていますねえ。

 5人だと何人かの集める色が重複してしまっており、山札が「みんなのいらないカード置き場」みたいな扱いになっていて停滞しましたが、後半は結果的に溜まったカードを一気に使い込んだ私が1点差勝利。際どかった。

 チケライ全般に言えますが、「目的地カードに関係の無い長距離路線」の得点が勝敗に密接に関わっており、そこがいつも「何でこんなトコロに線路引いているのかなあ」的な気持ちを抱かせます。無駄な路線を引くことがあまりない(最終ターンだけある)蒸気の時代を推奨するのは、そんなところにもあるかもしれません。

第11回ミスボド

 2/23は第11回ミスボドでした。主催の秋山さんのレポートはこちらです。

 私は10時に到着、設営手伝ってから以下の感じでゲームしてました。

・ブラフ×2戦
・Vom Kap Bis KAIRO
・ノートルダム
・イノベーション
・クォーリアーズ
・それは俺の魚だ×2戦
・チケット・トゥ・ライド ハート・オブ・アフリカ
・ボツワナ×2戦

 勝ったのはチケット・トゥ・ライドくらいじゃなかろうか。特にノートルダムはそこそこいい線行ったかな? と思ったら箸にも棒にもかかってなくて笑いました。アレはない。

 あと、それは俺の魚だの2戦目はやたらとパネルを獲得し、プレイヤー4人全員が圧勝じゃない? と見込む中、取ったのが1匹のパネルばかりで最下位というひどい恥をかいたりして、総じてヒドい戦績でした。イノベーションとチケライのインストしかしていないから楽だったはずだけど…

 持っていった中ではドワーフの王様がプレイされていたようで何よりです。

2013年2月12日火曜日

スペースミッション(Spacemission)

プレイ人数:2-5人
時間:30分くらい

 プレイヤーは手札を利用して8つの惑星を探索/開発し、様々な発見をして勝利点を稼ぎます。

 移動にも勝利点が加算されますが、その場合は行先が手札に制限される上に手札も消費してしまいます。このゲームは手札の補充も1アクションなので、手札が減るのは結構痛いのです。

 移動して惑星に着いたら探索や開発、それに上陸しての資源確保になるわけですが、全ての惑星に8枚のタイルがありますが、そのうちの幾つかはSpaceタイル、空っぽです。このタイルのオープン枚数がゲームの終了条件にもなっています。

 宇宙港の開発はあまり差にならないので、やはりタイルの獲得がメインになりそうです。しかし惑星の開発をしないと獲得そのものができないので、誰がいつやるかは難しいですね。実プレイでも探索をやり続けて所有権は決まっていたものの、私がゲーム終わらせたので死蔵になったタイルがいくつもありました。

 4人でやりましたが、サクサク進むしどこに何があったかを覚えていないと得点の揃いが悪いので記憶力使うし、どこでカードを引く=手番を遅らせるのかを考えたりもできるというよいゲーム。プレイ時間が短いのもSFゲームの中では珍しく、その点でもいいですね。

ゲオス(Gheos)

プレイ人数:2-4人
時間:1時間くらい

 プレイヤーはタイルを配置して大陸を作っていきます。そこに発生させた文明と信者が得点源です。3枚保有している得点タイルを消費するか、ランダムに出てくるエポックマーカーにより得点されます。

 大陸を作ったり切断したり、絵的に楽しいのがまず1つのメリット。自分の支持する文明がどんどん大きくなるのを見るのは楽しいですね。実プレイでは大陸を分断させたり戦争になったりすることが無く、割と平和に進みました。多分本当はもっと文明をバシバシ滅ぼしていくゲームです。

 手番もサクサク進むし、考えることは色々あるしでなかなかの良作。手札2枚しか無いのも悩む時間を減らす方向に動いていていいですね。先に書いたとおり、視覚的に楽しいので導入にもいいかもしれません。

エイリアンフロンティア(Alien Frontiers)

プレイ人数:2-4人
時間:1時間半くらい

 プレイ時にはルールミスがありましたので、本来とは違うカツカツゲームになってしまった…

 それはさておき、各人はダイスを振ってその結果をボード上の施設に分配し、惑星にコロニーを配置していきます。コロニーを配置している地域で優越権を得ると、特殊な効果を得ることができます。勝利点はコロニーの配置とエリアでの優越権によって得られます。

 ダイスゲームなのに出目が走らなかった…ろくにコロニー開発もできなかったし…いろいろ不満の残る展開です。ゲームとしてはさすがという感じで面白いですね。出目の配分もちゃんと悩むし、カードの効果も強烈なので積極的に取りに行くメリットがあります。

 出目が死に過ぎても、コロニー開発で頑張れば挽回できる…かな? 妨害要素も大きいので、みんなで楽しくやれていいですね。

ホビットの冒険 カードゲーム

プレイ人数:2-5人
時間:30分くらい

 4色+切札のマストフォロートリックテイキング。トリックを取った後に各キャラクターに合わせてカードの分配を行い、ラウンド終了時に対立する勢力のシンボルが2個以上あると脱落します。

 キャラクター毎の能力が違うのがよいです。ちゃんと「誰に勝たせるのか」「負けるならどのカードを掴ませるか」などを考えられるようになっています。例えばトーリンは獲得したトリックのカードをランダム分配なので、トーリンの出すカードが大きい時、闇の勢力は積極的に小さい数+闇のシンボルを出します。この展開が読めているので、トーリンは基本的にトリックに勝ってはいけないひとになっています。

 5人でプレイし、私はボルグで、私が親の時に2人挟んでスマウグがいる展開。積極的に親を取りに行き、次のトリックはトーリンとビルボの動きを見てからスマウグが判断する、という連携がちゃんと決まって早々にガンダルフが脱落、2ラウンド目は私が親だとスマウグが最後番なので更に凶悪という感じで完勝しました。

 手短に終わる上にトリックテイキングゲームに必要な要素はちゃんと入っていて良いゲームですね。トリックテイク全般に言えますが、手札の運不運を気にする方には向きませんが…

第17捕虜収容所(STALAG17)

プレイ人数:2-5人
時間:30分くらい

 プレイヤーはカードを引くことにより脱走用の資源を集め、タイミングを見計らって脱走します。3回脱走に成功すれば勝利です。

 しかし余剰の資材は脱走後の状況を悪化させるため、なるべく手札を少なくして脱走しなければなりません。しかし手札を減らしているとその間に先に脱走されてしまうかもしれません。

 4人でやって9回脱走発生しました。つまり全員2回ずつ脱走して、最後に1回脱走して勝利でしたけど、ほぼ手札の廃棄は発生せず。4人だと誰か1人くらいはドローしてる間にほとんど余り無く脱走できちゃう感じ? ペナルティが翌々ターンには解消されていることがほとんどのため、大体はリスクを取ってでも最速脱走が吉、という感じがあります。

 バランスは問題無く取れていますが、意外と駆け引きにはならなかった感じです。相手の妨害が無いから、どのタイミングで逃げるかという自分自身の問題だけだからかなあ? ただまあ、いい線まで集めた瞬間に逃げられると腹が立ちますネ。

2013年1月28日月曜日

チケット・トゥ・ライド メルクリン(ticket to ride Marklin)

プレイ人数:2-5人
時間:1時間半くらい

 チケット・トゥ・ライドのドイツマップ。今回は乗客ルールが加算されていて、ある街から別の街まで移動させると、そこにおいてある得点チップを得ることができます。ベルリン始発は7点からなので、1回動かすと7-10点ちょっと、目的地カード1枚分にはなる感じです。

 実プレイでは目的地カードで勝利になりましたが、路線引くのと目的地を引くの、どっちがいいのかなあという感じです。4枚引いて最低1枚確保なので、意外と目的地が揃う感じです。そのためにも短い路線を積極的に引く=多くの街を自分の路線内に含めることが重要かもしれません。

 このゲームあんまり私勝てないのですが、誰でも簡単にできることと、ボード上に自分の線路が引かれるのは見ていて楽しいことから、割と積極的にやっています。蒸気の時代も自分の線路引けて楽しいのですが、なかなか同士が増えないので…苦笑。

スモールワールド(small world)

プレイ人数:2-5人
時間:1時間くらい

 プレイヤーは場から種族を選び、対応するチットを受け取ります。それを使ってボード上に領土を拡張し、勝利点を受け取ります。チットは初期に得た以上に増えることがないので、必ず領土拡張に限界が来ます。そうなったらその種族を衰退させることによって、新たな種族とチットを受け取ることができます。

 いやあ、始めてやりましたがさすがは名作。文句なしに面白いですねえ。いろんな種族の能力も面白いですし、テンポも良い。1つの種族に拘泥するとまず間違いなく勝てないので、割り切りの良さも必要ですね。なかなか欲をかかずに勝つのは難しい。

 ボードゲームらしさというか、他のプレイヤーと直接競合しながら、ボードの上に自分のチットを置いていくのもいいですね。特に気になる点も無く、楽しくゲームができました。文句なし。


Article27(国連憲章第27条:安全保障理事会決議)

プレイ人数:3-6人
時間:30分くらい

 簡単にできる交渉ゲーム。親プレイヤーは議長になり、今回議決する議題を選びます。議題はそれでいいのか、賛成なのか反対なのかを交渉と買収で決めていきます。得点は毎ターンランダムに5枚のチップを引いて決めるので、あるターンで人道支援を強く推していた人が、次ターンは強硬反対したりします。

 これサクッと終わるのでいいですね。議論が砂時計で時間制限されている上に、議長が権限で議論を終わらせて採決に入ることもできます。賄賂は相手の意図した行動をした時のみ受け取れるので、渡した直後に採決に入るとか楽しかったです。

 コンポーネントが大きく、横浜R&Rでは4人が限界かなあ? 議決には過半数必要なので5-6人、人数多いほうが楽しいと思われます。

横浜R&Rゲーム会

 1/26は横浜R&Rにてゲーム会でした。やったのはボツワナ、Article27、スモールワールド、イノベーション、ラクラク大統領になる方法、チケット・トゥ・ライドのメルクリン、ノイでした。実質5個かあ。スモールワールド2回やってるからね。

 Article27とスモールワールドは初プレイ。負けたけどこれはどっちも楽しいです。いいなーこれ。イノベーションは2度目ですが、ルールが分かってきたのでちょう楽しい。産業革命とか言ってる人に原始人が弓で攻撃してきて有効だったりして、Civilizationとは違う楽しさがあります。

 チケット・トゥ・ライドのメルクリンは持参ゲームの中で唯一消化できましたが、これは従来のチケライとはちょっと違う感じ。相乗りに意味があるので、そこまでつんけんしなくていいのがいいですね。

 ラクラク大統領になる方法はちょっと私がデッキ構築ゲーム苦手なので辛いデス。苦笑。

2013年1月13日日曜日

第10回「ミスボド」

 1/13に蒲田開催のミスボドに参加して来ました。プレイしたのはドワーフの王様、キーフラワー、オールドタウン、ストロングホールド、ボツワナで5個。前回と比べて減りましたけど、キーフラワーとストロングホールドで7時間くらいは使っています。

 キーフラワー2回目は58点で僅差負け。ストロングホールドは突破されたけど勝利点勝ちという感じでまずまずの結果。持ち込んだゲームはドワーフの王様以外ではチケット・トゥ・ライド、蒸気の時代、Express01、スペースステーション、ボツワナであんまりプレイできなかったけど、他のひとがチケライをやっていたようでよかったです。

 二次会ではエクリプスを中心にSFゲームの要望があったので、次回はもっと積極的に集めましょう。

ストロングホールド(Stronghold)

プレイ人数:2-4人
時間:4時間くらい

 アークライトでは120分と書いてありますが、インスト抜きで3時間半かかりました。プレイ中はそんなに時間がかかっている感じはないのですが…

 籠城側と攻城側に分かれて戦争するゲーム。攻城側は兵力を犠牲にして兵器や装備を揃えたり、魔法をかけたりします。その際に支払ったコスト分だけ、籠城側に時間を表すコマが与えられ、籠城側は設備を整えたり兵士を訓練したりします。

 籠城側で7ターン目くらいに突破されてゲーム終了。勝利点計算では上回ったので勝ちました。やはり10ターン凌いでみたいですけど、多分それは難しいかなと思います。逆に言うと、攻城側は勝利点を計算しつつ突破しないといけないので、攻城側の方が難しいのかなあ?

 プレイ後の双方の協議では、やはり攻城側がもっと積極的に取り付くべきだったという結論でしたので、1ヶ所は常時肉薄するくらいの展開でいいのかも。ただ、攻城側は後退ができないので、一度張り付くと無為に戦力を失う可能性があります。

 いずれにせよ大変おもしろいゲーム、かつこのテーマを扱ったゲームは少ないので、実にお勧めのゲームです。いや、よかったよかった。

ウィンドランナー(Wind Runner)

プレイ人数:3-5人
時間:30分くらい

 プレイヤーは風に吹き飛ばされそうなくらい軽量なランナーを走らせてゴールを目指します。プレイヤー自身で動かせるマスはごく僅かなので、追い風/向かい風を利用して前に進むことがメインになります。

 最初は全員スタートラインからほとんど動きませんでしたが、慣れてくると少しずつ進んでいきます。1人でも前に出ると、その人を軸に動かしやすくなりました。

 肌が褐色でポニーテールだから「偽我那覇」と呼ばれたキャラで勝利でした。地味っちゃ地味ですが、ダイスと読みの組み合わせはなかなかヨイです。レース展開によっては一発逆転もあるので、レースゲーム好きならOKですね。

思わぬ拾い物(Fundstucke)

プレイ人数:3-6人
時間:30分くらい

 ゴミ拾いをテーマにしたバッティングゲーム。手軽さを表した0-5までの6枚の札を選んで公開し、数字の順に物を集めていきます。重複した場合は手持ちのプレイ順コマの小さい人のみ集められますが、同時にプレイ順コマが入れ替わり、次に重複した時に不利になります。

 あまり得意ではないバッティングゲームでしたが2戦1勝。プレイ順コマによって出すカードを変えていかなきゃいけませんね。2戦目は攻め方足りなかったかも。

 バッティングゲームは手軽なものが多いですが、こちらもそのシリーズの1つになるでしょう。

蒸気の時代 ドイツ/フランスマップ

プレイ人数:2-6人
時間:1時間半くらい

 お勧めゲームである「蒸気の時代」の拡張マップ、ドイツ/フランス版です。ボードは両面印刷になっています。

 ドイツは隣国への輸送が存在すること、都市間がやや詰まっていることが特徴で、フランスは最大消費地にして生産地のパリが中心になります。確かRailway of the worldのFAQで、出荷地で消費することによる収入増はダメとあったので、弊方ではそのようにプレイしています。

 ドイツマップはしばらく前にプレイしましたが、アメリカマップほど殺伐としなかった感がありました。プレイヤーの慣れの問題かな? と思いましたが、初心者含めてやったパリマップでも同様でしたので、初プレイにはこっちの方がいいかもしれません。フランスマップはリタイアがありませんし。

 勝利はできませんでしたが、パリとほぼ無縁の地方路線ながら健闘したと思います。自分の引きたい線路を引く楽しみはあるので、日本マップがほしいなあ。TRAINSという選択肢もありますけど、もう手に入れるの難しいかなあ。

トリビューン(Tribune)

プレイ人数:2-5人
時間:1時間半くらい

 ローマにおける派閥争いのゲーム。勝利条件は護民官になる/神の恩寵を受け取る/名誉点を稼ぐ等いろいろあり、それを指定された数だけ達成すればゲーム終了となり、そのターン終了時の勝利得点が高い人の勝利です。

 ボードはそこそこ大きいですが、それ以外は山札置き場くらいなのでさほど場所は取りません。競合はするものの積極的な妨害はし難いので、自分のプランをサクサク進めていく感じ?

 5人用で一番短くなるゲームで開始して勝利。ヴェスタの派閥がやや強力に見えるので、慣れてくると積極的にここを攻めるのではないかと思ったり。思っていたよりもテンポよく進みました。好みからすると、もっと相手に対する妨害が欲しかったけど、それは私が暗殺をしなかったからかなあ。

2013年1月6日日曜日

自分ボードゲーム会(1/5)

 1/5は自分開催のボードゲーム会でした。場所はR&R横浜店。

 やったのは蒸気の時代フランスマップとトリビューン、思わぬ拾い物とウィンドランナー、それとドワーフの王様。蒸気の時代を途中でやり直しているので、時間の割に数はやれてないなあ、という感じです。

 始めての人が1人いたのでインストしつつでしたが、競りのあるゲームは1回目はやはり勝手がわかりにくいですね。2ターン回したらやり直してフルプレイ、くらいがいいのかもしれません。それ込みで2時間で終わるかな。

 フランスマップは破産によるリタイアが無いので、一瞬初心者向きかと思いました。でもパリからはじかれると結構シンドイので、これはどうしたものか。4人くらいならフランスマップで導入はいいかもしれませんね。